園長室便り

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6.gif 二学期を迎えるにあたって


6-1.jpg 各地で記録破りの猛暑が続いた夏でしたが,いい夏休みが過ごせたでしょうか。
今日から二学期がスタートしました。子どもたちは,ちょっと見ない間に一段と成長したように見えます。夏ならではの諸行事や生活を通して,多くの貴重な体験ができたからでしょうか。また,それぞれの御家庭でこれまでと違った過ごし方や関わり方があったからでしょうか。
 「少し大きくなった」「新しい二学期が始まる」「何かいいことがありそう」と言った子どもなりの自覚や期待感がでてきているのではないかと思うことです。

 まだ残暑はかなり厳しいですが,これから過ごしやすい季節に向かいます。園外保育,教育実習,祖父母との集い,運動会,人形劇観劇,芋掘り,稲刈り,保育参観,勤労感謝の訪問,秋の遠足,おにぎりパーティー,餅つき大会,お店屋さんごっこなど,行事の多い二学期です。
子どもたちが楽しみにしています大龍小学校での「秋の大運動会(10/10)」は,かけっこやダンス、組体操やリレーなど,今年も盛り上がりが期待されます。 
特に,今年は,幼小連携の会(10/28)や九州地方放送利用教育研究大会(11/12)での公開保育で,外部の先生方が来園され、子どもたちの活動を参観していただくことになっています。 

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 本園では今,「感動から始まったあそびは主体的且つ発展的で集中力や知恵を働かせることにつながるはず」と考え、「子どもたちの感動体験創りにインターネットやデジタル機器を活かせないか」「どんな映像やあそびで子どもたちを感動させようか」「どんなタイミングで刺激すれば、遊びの連続性や発展性・広がりが期待出来るか」「小学校での意欲的な学習につながる主体的なあそびをどう構成すればいいか」等、直接経験をさらに豊かなものにするためのデジタル機器やデジタル教材の活かし方に取り組んでいますので、その一端を子どもたちの姿で見ていただくことにしています。多くの人と出会い,良い刺激になると楽しみにしています。

  さあ!たのしいことみつけよう 
    にがっきは どんなたのしいことがみつかるかな? 

 子どもたちが、日々楽しく「幼児期にふさわしい遊び」を満喫出来るような園生活を創り出そうと全職員が決意を新たに二学期をスタートさせました。 

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