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このシンボルマークは,園児が仲良く向かい合っている姿と,元気でたくましく若葉のように羽ばたき成長する様を表現しています。
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子どもはみんな同じ,みんな一緒ではありません。子ども一人一人の個性は,それぞれみんな違います。
それぞれ違った「輝く自分」を持っているのです。その「輝く自分」を幼稚園で創っていくのです。そしてそれを創るのは,ご両親や先生ではありません。それは成長するエネルギーを内に持っている一人一人の「子どもたち自身」なのです。
子どもは,「自分で行動し学びとって自分を変容させていく力」をみんな必ず持っています。その変容・成長は誰も代わってやれないのです。
ですから,まず「待つ」姿勢を失わないで,一人一人の子どもたちの持っているその力を信じきることが第一だと思います。
このような子どもたちに,どんなことを体験させ,力を添え,手助けしていけばいいかを考え,子どもたちが成長するために必要なすばらしい環境をつくっていくことが,とても大事なことだと考えています。
辻ケ丘幼稚園では,子どもたちが伸び伸びとした園生活のなかで,個性的な「輝く自分」を創っていける幼稚園になるよう日々努力しています。
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「さぁ! たのしいこと みつけよう」というのは,当園の保育の理念を凝縮して表現したことばです。
「さぁ!」というのは,園児たちの自発を促す呼びかけなのです。
自らを成長させ,変容させていく力・エネルギーは,一人一人の園児自身が内に秘めて持っているのです。
「さぁ!やってみて,きっとできるよ」と,そっと背を押してやる「さぁ!」なのです。
「たのしいこと」これは,園児たちの興味や関心を湧かせ,やる気を起こさせる最大の要因となる言葉として考えています。
そして,何を「たのしいこと」と思うのは千差万別なのです。子どもの存在を「一人一人異なる独自の存在」としてとらえ,一人一人の園児たちの楽しさを充足してやりたいという思いをこの一言に込めました。
「みんなと一緒に」とか「みんなと同じように」という 一斉教育の発想の幼稚園教育では千人に千の花を咲かせることはできないと考えるからです。
「みつけよう」は,園児たち自身が自分の「楽しいこと」を次々に発見し,その楽しさを満喫して欲しいのです。百人百様の園児たちが人やものとのかかわり合いの中で,ほかでもない自分自身に堪能できる「楽しさ」を見つけ,自分らしさを発揮して欲しいのです。
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わくわくタイム
年中組,年長組のクラス毎に毎月2回,専門のスポーツクラブの男性指導者と担任教諭による楽しい運動遊びの時間です。
スイミング教室
年間を通して実施する楽しさいっぱいの水泳教室です。
水に親しみ,水を恐れないようになります。
園庭のミニ田んぼ
主食である米の文化を日本人の心のルーツとして重視し,年間を通した稲を育てる活動から日本人のアイデンティテーに触れて欲しいと願っています。
広い園庭と体育館
広い園庭には,砂場や大型のコンビネーションジムがそろい,ひろびろとした体育館では,雨の日でも思いきり自分の遊びを楽しめます。
小動物たち
園庭には四季を彩る草花が咲き乱れ,ウサギ,カメ,合鴨,小鳥などの小動物がいっぱいいます。栽培や飼育の世話をする中で生命あるものに接する遊びの機会が多くなります。
国際交流
青少年赤十字加盟園として,青少年赤十字の諸活動や「国際交流の集い」などの催しを通して,国際感覚の芽を育てます。
クラス菜園と手作り完全給食
月曜日から金曜日まで週5日間,毎日専任の職員による手作りの完全給食を実施しています。
園児たちが園内のクラス菜園で育てた野菜を給食に使って食育に役立てています。
チーム保育
3歳児,満3歳児のクラスは,少人数編成2人担任制です。
チームワークで細かいところま配慮が行き届くので,安心してお任せいただけます。
預かり保育
通常の保育終了後,希望者に対し教育的立場に立った専任の先生による預かり保育を実施しています。
最大午後6時までお預かりいたします。
教育相談
地域社会での「子育て支援センター」として,未就園児教室のほか,子育てや子どもの教育に関しての不安
や悩みを承っていますので,いつでも気軽にご相談ください。
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デジタルで感動を! 感動で主体的な行動を! 集中力を!
興味関心の高まりを! 好奇心の拡がりを!
直接体験の深まりを! 幼児期にふさわしい経験を!
幼児期は,直接経験が基本だと考えていますが,驚きや感動からスター卜する具体的な活動は,主体的行動を伴い,創意工夫を促すものと考えます。そこで,驚きや感動を生み出す工夫を園全体で行うことにしました。
教育方法の見直しということでより実体験に近い形のデジタル映像の年齢に応じた利活用ということで標記のような研究テーマとなりました。
現在,標記の研究テーマで取り組んでいますが,取組の一端を平成22年11月12日に「九州地方放送教育研究大会鹿児島大会」で公開し,参加いただいた方々に賛同や実践研究への期待を寄せていただきました。
「感動から始まったあそびは主体的且つ発展的で集中力や知恵を働かせることにつながるはず」と考え,子どもたちの感動体験創りにインターネットやデジタル機器を活かせないか」と大型テレビや書画力メラの導入,デジタル教材(検索選定・自作)の利活用などデジタル環境の整備や「どんな映像やあそびで子どもたちを感動させようか」「どんなタイミンクで刺激すれば,遊びの連続性や発展性・広がりが期待出来るか」「小学校での意欲的な学習につながる主体的なあそびをどう構成すればよいか」等教育の方法を工夫し,直接経験をさらに豊かなものにしようとしています。
インターネットの動画でイメージを拡げ折り紙や絵を描く活動へ 年長児(5歳)
少年自然の家へ行く直前,自作ビデオを見て期待を高める年中児(4歳)
折り紙の作り方を書画カメラで示す先生 年少児(3歳)
主食 稲の育ちやエネルギーを肌で感じて
※前年度の稲の育ちの映像を見た後,おにぎりパーティーへの期待と育ちへの願いを込めて田植えをする。 年長児(5歳)

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